型紙(パターン)を知りたい!苦手意識が無くなっていく。

以前書きましたが、私は型紙やパターンが本当に苦手で、洋裁を趣味で楽しんでいながらも、型紙を買ったり、本についてくる型紙で服を作ったことがほとんどありませんでした。

御言葉では、個性才能を伸ばしなさいと仰られられますが

私はやはり自分が伸ばすべき個性才能は「作ること」とくに「洋裁」なのかなと思っていましたので、「型紙」や「パターン」をきちんと学ぶのは避けては通れないとは思っていました。

そんな中、週一で行っている断食祈りの日、お祈りをしていると、

「型紙を知りたい、学びたい!」
 
という気持ちが強力に湧き上がってきました。

「よし、今まで避けてきたけど、学ぼう!」

と力が漲ってきました。

人って、心のどこかでやりたいと思っていることがあっても、自分なんかができるわけないと思ってズルズルやらなかったりすることが、多々あるかと思います。

でも、向き合おうと決意するとそれだけでもスッキリしたり、やってみると思っているより難しくなかったりすることってありますよね。

御言葉でも、「自分にはできない」という考えがまず余計な考えだと仰られます。

私の場合は、お祈りしていたらやりたいという気持ちが湧き上がってきたのですが、信仰生活をしていると不思議なことに、今まで拒否反応を示していた程の分野に興味を持ったり、面白さを見出したり、使えるようになったりすることが沢山出てきました。

例えばこのブログのアイキャッチは、以前は無料のInkscapeというグラフィックソフトを使ってましたが、お祈りをしながら、Adobe のソフトPhotoshop を学び、使ってみることにしました。

InkscapeでDesign – Inkscapeの使い方 – もくじ

【公式】Adobe Photoshop 画像・写真編集ソフト

私は「フォトプラン」という、オンラインストレージ容量が20GBまでのプランを選びました。

Adobe フォトプランならPhotoshopが【超お得?】単体との違いも紹介!

Photoshop の他に、「Lightroom」と 「ClassicLightroom」というソフトもついて、1078/円のプランです。

実は学生の頃、Photoshopとillustratorを友達から自分のパソコンにインストールさせて貰ったことがありました。当時はまだ規制が緩く、サブスクリプション形式ではありませんでしたので、購入した本人以外の人がインストールしても大丈夫でした。

ですがどうしても私はPhotoshopは苦手すぎて、いくら本を見ても、写真を取り込んでから先が全く進まず、使えた試しがありませんでした。そこから苦手意識が強く根付いてしまっていました。

しかし、今回御心を成していくに当たって、「アイキャッチを作る以外にも使えるのではないか」とお祈りし神様に相談しながら思うようになり、購入してみることにしました。

しかしやっぱり難しい。

なかなか理解できないことがあり、一時期遠のいてしまったのですが、一時的に使わなければいけない機会が迫りました。これも神様が導いて下さったのではと思いました。そう思いましたので、もうやるしかない!と決心し、集中してお祈りをしながら進めることで、どうしても分からなかったことが理解できるようになっていきました。

少しづつ要領が分かるようになっていき、使えるようになると、今ではInkscapeより断然使える範囲が増えて便利なことを実感できるようになりました。

例えば画像をトリミングするとき、明度差がないものだと、Inkscapeはいちいち境界線をドラックしてなぞらなければいけませんでしたが、Photoshopはクイック選択ツールのような便利なツールがいくつかあります。

私はよくトリミングをするので、その度に手間がかかって億劫だったのですが、Photoshopにしてからとても快適になりました✨

その他にもAIが感知してくれる機能がインクスケープには無く、Photoshopにはありますので、一部の色を変えたいときも本当に便利です。



これは一部ですが、このように「自分にはこれは無理!向いてない!」と思っていたものが今までは沢山ありましたが、御言葉に従い、神様なら力を与えて下さると信じ実践することで、苦手なものが確実に減ってきました。

神様は全知全能の神様ですので、苦手なことなどあるわけないのですね。そんな神様に日々祈り求め、こんな私でも少しずつでも神様の霊を受けさせていただいているうちに、色んなことに対する苦手意識が取り払われていったのだと思います。

RAPT有料記事605(2021年11月13日)肉は神のようになれないが、霊は神のようになれる。だから霊を成長させれば、神のように苦手なものを全て克服して万能になり、この世でもあの世でも栄えることができる。

そしてそうなるほど、生きるのも楽しく、こんな世界があったのかと新鮮で、また生きやすくなってきました。

 

このように、大の苦手だった型紙やパターンも、向き合おう、知りたいと前向きに思えるようになりました。

次回は、ここに至った経緯についてもう少し詳しく書いていきたいと思います。

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