適当な料理ばかり作っていた私が、心を込めて神様に捧げる料理を作りたいと悟った出来事

私は子供が生まれる前、時間もあったので、料理にハマった時期がありました。

もう10年以上前です。

その頃は、クックパッドか本を参考にするくらいでした。

ですが色々作ってみて、だいたい料理を分かった気になっていました。そして自分の実力といいますか、自分の料理の腕もこんなものだろうと見切っていました。

おしゃれな生活に憧れて、おしゃれな料理を作りたいと思った時期がありました。

しかし段々と、目的が見栄でしかなくなっていました。

そして子育てが忙しくなってからは、とにかくてっとり早く食べれるもの、いかに安い食材で作るか。

食欲を満たすものとしか認識しなくなっていました。

私にとって料理はこのような認識ばかりでした。

しかし、料理という個性才能を伸ばすようになってわずかな期間ではありますが、自分の今までの認識感がガラガラと崩れています。(良い方にです!)

こんな認識感しか持たずに毎日の料理を捉えていたことがもったいなかったと思い、気付かせてくださったRAPTさんと神様の御言葉に感謝しかありません。これも聖霊様が働いて下さる時代になったからこそだと思うと、この時代に生かしてくださったことに感謝です。

話は戻りますが

料理を学びたいと思ってから、キッチンを色々整理したと書きましたが、

おろし器を買い替えました。
と言っても100均なのですが、これがとってもすりおろしやすいのです!良い買い物ができました✨

せっかくだから、大根おろしを添えられる料理が作りたい♪

家に豚のひき肉があったので、つくねにしようと思いました。

つくねって大根おろしじゃないかもですが、、^^;


早速夕飯に、YouTubeで手順を見ながら作って行くことに。

今まで絶対にしなかった工程がいくつもあり、ちょっとてんやわんやになってしまいましたが、

私はこれを作る事で、今後自分がどのような気持ちで作っていくべきか、という悟りを強力に得ることができたのです。

捏ねたひき肉を丸くしていく作業をしていた時、私は「いつもの自分なら、大きさがバラバラでも気にせずに適当にしてしまっていたな。。」
と、今までの自分を振り返りました。そして、ちょっと面倒な作業なので、今回もそうしたいという気持ちが湧き上がってしまいました。

その時、旧約聖書のシェバの女王がソロモンの宮殿を尋ねるシーンが思い浮かんだのです。

列王記1〜5

「1 ときに、シェバの女王は、主の御名によるソロモンの名声を聞き、難問をもって彼を試そうとしてやって来た。2 彼女は非常に大勢の従者を率い、バルサム油と非常に多くの金および宝石をらくだに載せて、エルサレムにやって来た。彼女はソロモンのところに来ると、心にあることをすべて彼に問いかけた。3 ソロモンは、彼女のすべての問いに答えた。王が分からなくて、彼女に答えられなかったことは何一つなかった。4 シェバの女王は、ソロモンのすべての知恵と、彼が建てた宮殿と、5 その食卓の料理、列席の家来たち、給仕たちの態度とその服装、献酌官たち、そして彼が主の宮で献げた全焼のささげ物を見て、息も止まるばかりであった。


神様にお捧げするようなお料理を、そんな適当に作ってはいけない。


という思いが沸き上がりました。


そして盛り付けも、私はどうしても下手くそで、上手くなりたい一方でそこまでする必要あるのかな、なんて心のどこかで思っていました。

しかし神様に、楽しませて喜ばせてさしあげるためにも、美しく最高のものを捧げなければ。

と、その情景が思い浮かび、自分の気持ちがぴしっと定まったのです。

個性才能を伸ばしなさいと仰られていますが、それは御心をなすためです。しかし、あれこれしているうちに、ただ自分の成長のために行おうとしていたり、自分がしたいからしていたり、気付くと心が定まらなくなっていて、自分でもそれが嫌でした。

神様への一筋の愛で行いたい。

と思っていながらも、なかなか悟れずにいて、ズレていないか常にチェックしながら、ズレないようにとずっと祈り求めていました。

そんな中今回、この強烈な悟りを与えていただいた事で、私は料理を作ることが本当にやりがいを持てるようになりました。

この悟りを受ける前に、川田さんの作られた雑炊でnanaさんの体調が治られたという証を読ませていただき、私は本当に感動しました。

RAPTさんの下で学ぶ兄弟姉妹の個性・才能を通して、自分の病が癒された不思議な体験(十二弟子・NANAさんの証)

それは、普段から川田さんがnanaさん始め、兄弟姉妹のために心から祈ってくださっているからこそだと思いましたし、自分もそのような愛で料理を作れるようになりたい!と本当に思い祈り求めていました。

神様の愛で人を愛すると霊が喜び、人間の愛で人を愛すると霊が苦しむことを悟りました。
一般的には、女性は真理に弱く、愛を求め、男性は愛には無頓着で心理に強いと言われています。しかし私は女性でありながら愛には本当に無頓着で、RAPT理論に辿り着くことができたのも、知識を得たいという思いからでした。なぜこうなってしまったかと言え



更に、こちらの川田さんの証に「今の私は家庭料理くらいしか作れませんが、もっと上手くなって、あの世に行ったときに、きちんと天国に行けたなら、救ってくださったお礼に神様に美味しいご飯を作って差し上げますね!」

と川田さんがお祈りされたと書かれていました。

川田さんの純粋な神様への愛が伝わってきたのと同時に、

私の個性才能に関する認識感と、天に関する認識がガラっと変わったのです。

以前から、個性才能は天に持っていけると御言葉で教えてくださっていましたが、なかなかイメージがつきませんでした。

RAPT有料記事159(2017年4月1日)天国に入って永遠に幸せに生きるために、我々は地上でどんな人生を生きるべきか。

しかし、川田さんのこの一文で、今まで御言葉で伝えてくださっていた天がどのような場所なのかが一気に結びつき、より天や神様をより意識して個性才能を考えるようになりました。

今までは、ただただアイデアを与えて戴けるようにと祈っていましたが、自分が天に行ったときにどんなものを神様に捧げればいいかな、などとイメージしながらお祈りしたり、作ろうと思えるようになりました。


また最近、皆様の証や個性才能によって沢山恵みや悟りを受けさせていただき、恩返ししたいという思いがより強くなりました。

そしてその為には何より、神様の為に心を込めて行う事なのだと原点に戻りました。

今回のつくねは、次女は美味しいといってほとんど食べてしまいましたが、私はまだ味には納得いっていません。 
写真も撮っていません、次からは撮りたいと思います。

しかし、神様のために、普段行わない作業を心を込めて行ったことで、大きな悟りを得ることができ、本当に作って良かったと思いました。

ちなみに、ただ料理を上達したいと思って行っていたら、私はきっと手を抜いていたと思いますし、その思いもすぐに消えていたに違いないと思います。

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