【鯛のあら煮・潮汁】食欲が満たされる以上に心や霊が満たされ幸せにつつまれた

週一の断食祈りから帰る途中、とても安くて物も割と良い八百屋さんがあります。そこは肉も魚もあって、特に魚は安いのですが、丸ごと売っていたり、自分で捌かなければいけないのでなかなか手を付けられませんでした。


でも、ずっと気になっていた「あら」。これって、ただの出汁をとるだけに使うのかな、買っても無駄になっちゃうかな、と思いながら調べることもせず、毎回買わずにいました。

しかし今回、挑戦してみよう!と思い、購入することに✨



今回買ったのは鯛のあらです。しかもこの東北に愛媛県産の鯛がやってくるとは✨即決めました。後、さよりも安かったので買ってみました。

調べてみると、鯛の「あら」は、あら煮と潮汁ができるそうです。

動画で、下ごしらえの手順を調べて夕飯に実践してみました。

鯛はうろこを取る作業が重要ですが、今まであまりうろこ付きの魚を調理したことがほとんどなかったので、また慣れない作業ではありましたが、

先日悟らせていただいたように、神様にお捧げするのに、うろこが残っていたら残念な気持ちにさせてしまうと思い念入りに取り除きました。

潮汁はネギの青い部分や昆布をいれて、煮立たせました。

もう調理の段階で今まで自分が料理をしてこんなに風味のある香りがしたことは滅多にないという香りが鍋から出ていました。

盛り付けも、お皿を今後買い足したいと思いますが、今のところあるもので、聖霊様に今あるお皿でどれを使えばよいか祈り求め、盛り付けていきました。

盛り付けは下手な分、集中して神様に捧げるために思って行っています。

出来上がり

長女は魚全般が嫌いです。まだ火を通した魚は少しは食べますが、刺し身は全く食べません。
そんな魚嫌いな長女が出来上がったあら煮を見た時に、とても嫌な顔をし、食べられるかなと心配していました。

次女も火を通した魚は基本的に好きではありません。

しかし、二人とも本当に美味しいといって長女は料亭の味だと言っていました。

次女は鍋にある最後の最後まで、両方とも食べ尽くしました!

自信がないと思っていた料理も、神様のために心を込めて作るとこんなに美味しく作れるんだ。

それでも失敗してしまうこともやはりあります。でも、よし、次はもっと美味しく作るぞ!と前向きな気持になるのです。

私はこの料理を作った事で、本当に不思議なくらい心が平安になり、愛に満たされて、その余韻にずっと浸っていたいと思った程でした。

料理って、肉的な欲を満たすものだという認識しかなかったのですが、心や霊が満たされたのです。

そして、もっと上手になって神様に繋げてあげられるような料理を作りたい、
本当に天で神様に喜ばせてあげられる料理を作りたい!
と愛が一層湧き上がりました。

川田さんや十二弟子方々の証によって、私は何度も悟りや自分に必要な答えを与えていただき助けられました。

兄弟姉妹の投稿によっても何度もそのようなことがありました。
それは全てRAPTさんが宣布してくださる御言葉のおかげです。

少し前まで、自分の中にどこか疎外感や劣等感が残っていました。ですが皆さまに助けられるという経験をすることで、そのような悪い感情が消えていき、

もっと自分も恩返ししたいと思い、今まで以上に皆さまにお祈りしようと思いました。

聖霊様が働くようになってから確実に愛の捉え方が変わりました。

聖霊様の愛がこんなにも私達人間には必要なのですね。

必ず一日も早く女性の基準者が立てられますように。

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