揺れ動くこの世の物に依存すると奪われます。ただ神様のみを求める事で必要なものは全て与えて戴けるようになります。

2025年11月に女の基準者が立てられ、聖霊様が降臨されてから、良い変化があったことを証してきました。

聖霊様が働いて下さるようになり、次々と身の回りが整理されていき、より快適に過ごせるようになり、心も軽くなりました。
2025年11月4日に女の基準者が正式に立てられたことを御言葉で宣布して下さりました。この事によって聖三位の1人である、聖霊様が強力に働くことができる時代になりました。神様がもう1人働くことがどれ程大…
聖霊様が働かれるようになってあらゆる負担が軽減されていきました。サタンは重荷を負わせ神様は軽くしてくださります。
最近は、女の基準者が立てられたことで聖霊様が降臨し、強力に働く時代になったことをどのように実感しているかを中心に書いています。神様が強力に働くということは、悪が悪だと正しく認識され、悪が一層裁かれ、逆…
欲を満たしてもその時限りですが、神様と愛をなしていくと不平不満がなくなり、神様との愛の思い出が蘇り、幸せに満たされるようになります。
信仰を持っていないときは、不平不満や愚痴を言うことが日常でした。また、知り合いと会えば地震や犯罪が怖いなど、口を開けばマイナスのことばかり言い合う日々でした。娘は信仰を持っておらず、不平不満をよく口に…

しかし、まだサタンは働いています。女の基準者が立てられたからこそサタンも躍起になって今まで以上に悪事を働きますが、聖霊様が義人達の盾になってくだり、打ち勝ちやすくなると仰られました。

私にも、サタンの攻撃かなと思うような出来事が起こりました。

先日、御言葉がお休みだったときにサタンが大暴れしていると書かれてあった直後、娘たちが立て続けに足に骨折、肉離れを起こしてスポーツや学校を休まなければいけなくなってしまいました。

また、私はベランダのガーデニングを見ながらお祈りをするのが喜びの一つでした。お花は神様の御心のために始めたもので、そこで祈ると時に天を感じ、心も霊魂も癒され、一日を生きる活力にもなっていました。祈る度に感動し、神様にも感謝していました。

しかしこの直後、鳥に全部花を食べられてしまいました。

サタンは神様から受けた恵みを奪おうとします。賛美をして神様と繋がり恵みで満たされるようになるとある時から急激に賛美中に眠くなったり、お祈りや神様のことをすると妨害します。サタンは人間が神様によって幸せになるのが本当に嫌なのです。

RAPT有料記事648(2022年5月2日)今は聖三位が降臨し、どこまでも豊かな恵みに満たされて生きられるときだ。

しかし御言葉で、これからの時代はサタンの攻撃だけで無く、神様が人々に艱難を与え、人間の力には限界がある事や、何が奪われてもこの世のものに一切執着することなく、ただ神様だけを見て神様を愛して生きることで神様から祝福され、奪われた物も取り戻すことができることを教えていただきました。

この世の人にもこの事を悟れるように導くために霊的にも肉的にも艱難を起こすことを伝えてくださりました。

RAPT朝の祈り会(2026年1月分)

2026年1月29日(木)
聖霊様からの啓示「従いたくないと思う御言葉こそが自分の弱点だと悟り、神様に祈り求め、喜びを持って受け入れられる自分に作り変えていきなさい」
神様からの啓示「この世の何かに一つでも執着するなら、自分の霊魂を成長させることができず、神様から祝福されない。自分の霊魂を成長させてこそ、神様から豊かに祝福され、どんなに時代が傾こうと、心も生活も豊かになっていくのだ」

2026年1月31日(土)
聖霊様からの啓示「御言葉の価値性を真に悟るなら、この世のものへの未練や執着から解放され、豊かな祝福と恵みに満たされる。だから、この御言葉の価値性を真に悟れるように切に祈り求めなさい」
神様からの啓示「この世の何かに執着しても、何も得られず、かえって全てを失うことが往々にしてあるものだ。しかし、この世のものを二の次にして、ただ神様を愛して生きる者は、神様から愛され、祝福されるので、かえってこの世の多くのものを得て生きる」

RAPT朝の祈り会(2026年2月分)

2026年2月5日(木)
この世のものに執着することなく、ただ神様を見上げ、神様を愛して生きる人は、この世の何を失っても落胆・失望することなく、むしろ神様から祝福されて失ったものすら倍にして取り戻す。だから、これから来るどんな艱難も全て耐え忍び、むしろ平安と喜びと希望の中で生きられる。

これらの御言葉を聞かせていただいた後に子供の怪我や花を失う事があったので、動揺することなく心を平安に過ごすことができました。この御言葉を聞いていなければ、少しはショックを受けていたことでしょう。本当に御言葉は私達の生きる指針となる有り難い言葉だと実感します。

そして、この御言葉通りのことが娘にも起きたのだと分かりました。

特に長女の方はこの怪我によって、長女が執着していた物がことごとく奪われました。

長女が起こした肉離れは歩くこともままならず、歩いたり座ったりすると血流が悪くなってむくんで麻痺してしまい、近くのコンビニすら行くのがやっとの状態になりました。

娘は買い物をして自分が好きな物を買ったり、食べたりするのが楽しみの一つでした。神様を信じていないので、それが楽しみの大部分を占めていたと思います。

しかしそれが自由にできなくなりました。

また、これらのことが裁きでしたら私自身が直すべき所を教えてくださいと神様にお祈りしていました。

あることがきっかけで持ってしまった子供に対する執着心が自分の中にある事に気付き、無くなるように明け方に必死で神様に清めていただけるようにお祈りしました。

実は、次女が昨年から始めたスポーツの大会になると、どうしても娘の成績が気になってしまって執着心がなかなか取れず、心や霊がそちらに引っ張られているのを感じていました。私自身も、神様を常に意識し、第1に愛している状態が心地よくて人間にとって正常な状態だと分かっていたので、今年はそうなりたくないと願い、清めていただきたいと思ったのです。

明け方清めていただき、子供に対しての執着心が無くなるほど、今回起きた骨折も起きて良かった、むしろ骨折したからこそ今まで以上に良くなったと思えることが次々起こるようになりました。

詳しく何があったか説明しますと、まず次女は中学に入って、部活も外部のクラブにも励み、時に部活に行った後に電車に乗り継いでクラブに行ったりと、私が見ても大丈夫かなと思うほど忙しく頑張っていました。

ですがそれ故に次女も足の疲労が抜けないとずっと言っていて、整体や温泉に行きたいと話していました。私も朝ご飯や夕飯を沢山作らなければいけなかったり、お風呂の時間を気にしたりと、家の中が少しぴりぴりしていました。そんな中で骨折したことで、約一ヶ月お休みすることになり、結果的に足も休めることになり、その間私の負担も楽になりました。骨折も疲労骨折で、かなり軽く、痛みもそこまでなく過ごせたようです。

さらに、初めて行った整形外科のリハビリが素晴らしくて、貴重な話が聞け、理学療法士さんが娘個人の体の癖を指摘してくださって改善のために働きかけてくださりました。娘の怪我は足首から下だけなのですが、脚や身体全体の使い方を教えてくださり、ここまでしてくださるのかという御指導を一対一で受けることができました。

骨折をしなければ一対一で自分の身体のことを聞く機会はなかなか無いですし、私自身もやってみることで身体の力が入れるべき部分に力が入るのが分り、身体全体を効率よく機能させるってこういうことなのかと悟ったりと、もしかしたらこの事は神様が与えてくださったプレゼントだったのかもしれないと思いました。

また、次女自身も、その休みの間に自分の身体やそのスポーツとの向き合い方を研究する時間ができ、復帰できてからは以前より良くなったとコーチに褒められることが多くなったようです。

次女の通う外部のクラブはレベルが高い子が沢山います。その中でも、常にトップを走っていた子達が怪我をして次の大会も出られるか分からないという話を次女から聞きました。

サタンは神様を信じる人だけで無く、世の中の人に対してもそこに執着していたり、喜びを得ていることがあれば奪います。また、神様もこの世の物に執着してはいけないことを悟るように導くために艱難を与えると仰いました。Xを見てもエプスタイン事件だけでなく、今まで富や名声を得ていた人達が、その事が故に奪われているのが至るところで見受けられます。

私達は目に見える何かではなく、常に神様を意識して、愛を持って自分や人々の霊魂の救いに生きることこそが正常な生き方なのです。

RAPT有料記事370(2019年4月29日)心をまっすぐにしなさい。常に主だけを見て生きなさい。そのような人がサタンに騙されず、主の御心を成して大きく栄えていく。

先日、次女に合うシューズを買いに行ったのですが、なかなか合うものが無く、お値段が張る物を買ってあげることにしました。これがあればもう大丈夫だなんて思ったのですが、あっという間に汚れて新品感が無くなっていました。これは極端な例ですが、人もお金も、何に対しても、目に見えるものでこれがあれば一生安泰なんてものはないことを伝えてくださる御言葉を思い出しました。

RAPT有料記事445(2020年2月22日)この世の人々が罪にまみれているのを見て、主は激しい憤りを覚えておられる。したがって主の降臨は、人類にとって幸いとなるのではなく、むしろ大きな災いとなるだろう。

不動でないこの世の中の物に執着すると心が定まらず、それが無くなったときに失望したり絶望したりします。霊にとっては重荷を抱えている状態なのです。

RAPT有料記事888(2024年12月7日)ふらふらと揺れ動くこの世のものに心の拠り所を置くな。神様という不動の存在に心の拠り所を置いてこそ、自分の心も絶えず不動で、常に安心してこの世を生きられる。

執着心を無くし、ただ神様だけを見て神様の御心を為す生き方をする事が本当に幸せを感じますし、どんなに奪われても神様はまたちゃんと与えてくださります。

子供が立て続けに起こした怪我も、御言葉を予め聞いていたので心配すること無く過ごすことができ、逆に祝福と思えることを与えていただきました。

鳥に食べられた花も、1度全部摘み取ることで樹形が整い、また綺麗に咲きました。もう鳥は来てないみたいです(笑)

また、子供達の足が早く治りますようにとはそれまで祈っていなかったのですが、長女の足の治りが余りにも遅く、私も霊的な条件が立て辛くなっているのを感じていました。その時期から、子供達の足の治りを祈るようにしたところ、全てを精密に見てくださる整形外科が近くにあることを知り、それまでは肉離れだけだと言われていたのが骨折をしていたことも分り、しかるべき治療をして貰えるようになりました。

祈ったことでトントン拍子に解決に進んだのです。

御言葉に出会い、実践するようになって本当に心を軽くして生きられるようになりました。また、神様の為に生きるほど霊的にも肉的にもコツコツと積み上げていくことができ、心も体も満たされます。神様はこの祝福を全ての人に味わってもらいたいのです。

私達人間が何のために生きているのかを御言葉では分かりやすく伝えてくださっています。この事が分からなければ、世のものに一生翻弄されて生きなければなりません。不動の存在である神様こそ私達の全てを生かしてくださる方であることを悟られますことを切にお祈りします。

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