技術大国日本も全て奪われました。賛美の力。神様の真理と愛がなければ技術があっても生き残れません。

先日、娘があるテレビを見ていたのがたまたま目に入りました。


それは、おそらく素人の方が歌唱力を競う番組だったと思います。

女性が熱心に歌っていましたので、思わず見てしまいました。とてもお上手な方だと思います。

しかし、

なぜか虚しくなってしまったのです。

申し訳ないのですが、中身がないといいますか。。。

声だけが響いている感じで、その歌や声から何も感じられないのです。

すると、次の日の新しい有料記事に、これから奈々さんの賛美歌を全世界に広げていくとの御言葉が宣布されました。

RAPT有料記事728(2023年3月13日)人間は男も女も「やるべき」ことを「やりたくない」と思って滅び去り、「やってはいけない」ことを「やりたい」と思って滅び去る。

朝会はリアルタイムでその日に音声で伝えてくださっているのに対し、有料記事は、朝会の音声を文字で伝えてくださっているので、朝会よりも少し後に掲示してくださいます。音声と文字と、どちらも伝わり方がまた違い、相乗的に御言葉がより理解しやすくなるのです。

有料記事と朝会の御言葉は、2本のオリブの木のような存在ではないかと思っています。

2本のオリブの木とはこちらをご覧いただくと詳しく伝えてくださっています。

RAPT有料記事30(2015年12月28日 )バプテスマのヨハネとは何者なのか。

話は戻りますが、私はちょうど、その朝会の御言葉を聞かせて頂いたときに、奈々さんの賛美歌をお祈りの際に捧げた事で、スランプからの回復する道を見出す事ができたという経験をさせていただきました。

ですので、その時の御言葉を、有料記事として文字で見ることができてとても嬉しかったです。

○RAPT朝会2022年12月分
2022年12月24日(土)大バビロンを覆っていた蓋(もしくは盾)のようなものが取り払われた。今こそ祈りで彼らに裁きの矢を突き刺しなさい。そして声高らかに主に向かって賛美し、賛美歌をこの世に広く拡散して、全世界を聖霊で満たしていきなさい。

今回の件だけではなく、讃美を捧げることで、何度もそのような事がありました。

本当に賛美の力って凄い!と感じていたのです。

信仰を持ってない方からしたら、神様を褒め称えるって、何の意味があるのだろうと思います。

実は私自身、信仰を持ってからもなかなか讃美の重要性を悟れず、ほとんどしていませんでした。

ですが、信仰が深くなるにつれて、至る所で神様の偉大さや愛を感じるようになり、何度も助けていただき、恵みを与えていただきました。

天地万物や私達人間を創造してくださって生かしてくださる方に、感謝しない方が失礼だと、自分がいかに無知で、神様の心情を悟れていなかったか、恥ずかしく思う程です。

先程の話に戻りますが、

この御言葉では同時に、「自分の栄光のために歌う歌を虚しくする」と書かれてありました。

まさに、私がテレビで女性が歌う歌を聴いて虚しく感じたのはこのことだと思いました。

サタン的とはいえ、今までは歌で感動したことも沢山ありました。

ですが、今年に入り、サタンの支配下から神様の支配下に変わったせいか、

神様を信じていない人が熱心に歌う歌が全く心に響かず、聞くほど虚しくなってしまいました。

私自身が変わったのもありますが、時代が変わったのを改めて感じました。

そういえば、日本の技術は素晴らしいと、昔は日本人の細やかで真面目な性格ゆえの各分野での技術力が世界からも評価をされていました。

しかし、その技術力も今や悉く中国に奪われました。

【サラリーマンが狙われる!!】日本の先端技術が中国に流出 中国人産業スパイの巧妙な手口 

もはや「貧しい国」扱い…中国に買われた日本の大企業リスト

狙われる日本の先端技術、中国への〝流出阻止〟急務 違法性避けた巧妙手口、ゴルフや釣り竿の技術も軍事転用の危険性 識者「研究者の待遇改善も一つの手段」 

中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

技術や才能がある人はこの世に五万といます。

しかし、それだけではだめなのです。



私はこちらの証に本当に感動しました。

RAPTさんの下で学ぶ兄弟姉妹の個性・才能を通して、自分の病が癒された不思議な体験(十二弟子・NANAさんの証)

川田さんが、ただ料理の才能があるからNANAさんの体調を治せたのでしょうか。

そうではありません。

川田さんが日頃からRAPTさんや12弟子の方々、兄弟姉妹、世界中の人々の救いの為に神様にお祈りをされていらっしゃるからこそです。

そして、この世の中はサタンを拝む者達に支配されてきましたので、自分の命や神様の道を守るためには、サタンや悪人に打ち勝つ力がなければいけません。

御言葉に従い、絶対的に神様に頼らなければ打ち勝つことはできません。

だからこそ、いくら力や技術があっても奪われてしまうのです。

神様に対する愛や真理がなければ、いくら技術や才能があっても、空虚なものとなってしまい、奪われてしまいかねません。

これからの時代は、神様への感謝の気持や、神様が愛する人類の救いのために行なう文化芸術こそ人の心に伝わり栄えることができるのだと御言葉でも伝えてくださっています。

神様がどれ程の愛で私達を生かしてくださり幸せになって欲しいと願っていらっしゃるか、御言葉を通して気付いて欲しいと心から願います。

神様の愛や人類に対する愛が詰まった賛美歌を是非聞いてみて下さい!

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