100均のフリークロスで子供用のエプロンを作ってみた。

100均生地でキッズエプロン

100均のフリークロスで 子供用のエプロン を作ってみました。

100均でも、おしゃれで可愛い生地がたまにあるんですよね♪

このエプロンは、紐はすべてゴムにしてあり、脱着が簡単です。余った生地でポケットも作れ、エプロンにうってつけの生地と大きさでした。

一応寸法を載せておきますね。手ぬぐいみたいな形状なので、横幅が狭いです。細かい寸法を書きましたが、横と下の辺はそのままぐるっと三つ折りをしてしまえば良いと思います。

ボーダー生地をまっすぐに

今回使ったボーダーの生地。この生地、麻が入っていせいもあるからか、線がくねくねして歪みが目立つ生地です。

作る前に、アイロンをかけてボーダーの線をまっすぐにしておくと、後から仕上がりが綺麗ですし作りやすいですね。

しかし、いつも思うのですが、

そこからきれいに配置するのがまた難しくて、歪んでしまうのです。

家にある物で代用できないかと思い・・・

こんな物を見つけました。

これは大学時代、製図をするときに買った三角定規?ですが、、使った記憶がない。

建築系の学科を専攻したものの、全く自分に合っていなくて苦痛だった大学時代・・・

とても使える!

そんな時の道具が20年経った今になってこんな所で役に立つなんて!!

神様を信じると、このような不思議なことがよくあるのです☆彡

なので本当にまっすぐになっているのかをチェックしたい時は透明な大きな三角定規などがあると便利だと思います。

方眼定規だと幅が狭く、方眼マットだと下に敷くものなので上から柄がまっすぐかが確認できないのですよね。

生地によっては、あえてゆがんだままの風合いを残すのもよいですね♪

地直しの大切さ(行う前の手間が大切)

今回はボーダー生地なのでしませんでしたが、作品を作る前には、地の目を通したり、地直しするとやはり綺麗に仕上がりますね。

 地の目の通し方 

・シーチングや裏地などは生地を引き裂く

・タテ糸・ヨコ糸を一本引っ張ってそのラインをカットする

生地の地の目って?★地の目を通すとは?★通し方のコツ・・・こちらに詳しく書かれてあります☆

私は今まで生地を真っ直ぐにするという作業が大の苦手でした。。(>_<)

いつもこの作業をとばして服や作品を作っていたのですが、

結果、毎回ズレて直すというおきまりのパターンでした。苦

ズレる要素はそこだけではないのですが。。

神様の御心を為すのにそれではいけない!と思い、地直しを行うようにしました。

やってみてビックリ!

こうしてしっかり整えてから作っていくと、気持ちが良いくらい作りやすいのですね✨

そして後の作業が楽なのだな✨と気付きました。

今まで面倒くさがって歪んだまま作っていましたが、結局後で直しの方が大変なのです。

この定規があると、今まで苦手だった作業が好きになりました✨

 * * * 信仰のおはなし * * *

それまでは早く形にしたい!と、考えるより先に動いてしまっていた私でしたが、

「生地のゆがみを直す」作業をするようになって、作る前に時間を多くとるようになりました。

その結果、作る作業がとても楽になった訳なのですが、

これは信仰にも当てはまる事だと思いました。

きちんと自分を作る前に、本当の実力をつける前に、目の前にある生活や利得のために損得勘定で生き、自転車操業している人があまりに多いと思います。

では「自分を作る」ことや「本当の実力」って何でしょうか。

神様に繋がるための実力です

これが個性や才能を伸ばすことにどう関わるのか。と思いますよね。

私たち人間が、何よりも先に行うべきなのは【霊】を成長させることなのです。

自分の霊が神様に繋がり、神様の御力を受けた「霊魂」は、肉的な成長を助ける役割をしてくれるのです。

RAPT有料記事605(2021年11月13日)肉は神のようになれないが、霊は神のようになれる。だから霊を成長させれば、神のように苦手なものを全て克服して万能になり、この世でもあの世でも栄えることができる。

人間の力だけで行なうと、限界があります。ある程度伸ばせたとしても、最後まであらゆる問題や妨害に打ち勝って、喜びを持って行なうためには

神様から導いていただける「自分」に作っていくことが大切なのです。

この事を実感した、私の体験談です。

御言葉に従えていない部分が無くなるほど、肉的な苦手意識が無くなる奇跡。
御言葉では、「霊」の重要性を詳しく教えてくださっています。私はその重要性がなかなか悟れず、「早く目に見える形で表したい」と思い、神様と疎通する事をないがしろにしてある時から一日中個性才能に時間を費やすようになっていました。その時は、自分の個

宜しければ読んでみて下さいね♪

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